建物スペック
・ご家族:ご夫婦+お子さん2人
・所在:津島市(注文住宅:新築・木造)
・延床面積:127.75㎡(38.71坪):3LDK
・建築費用:未公開(板倉木の家づくり)

 

家族を近くに感じ、暮らしやすく気持ちの良い家

どんな住まいをイメージされていたんですか?という質問に、「家族との距離感を大事にしたい」と。
家事をしたり、寛いだりと家の中の大半はリビングかキッチンに居ることが多い・・。
そんな家での暮らしの中で、常に家族の気配を近くに感じれるような間取りにしたい、というのが一番の希望だったそう。
そこで、リビング・キッチンが家の真ん中にくるような間取りにしたり、子どもたちが自分の部屋に行くときの動線上で必ず顔を合わせるように、リビング・キッチンを通る動線にしたりと、家族を近くに感じ、そして見渡せるような間取りに工夫されていました。

 

今までのライフスタイルから工夫した服の収納計画

仕事や学校から帰宅したときに。
ちょいと外に出るときに。お風呂を出たときに。
「服を着替える」というライフサイクルがある中で、ついつい脱ぎ捨てっぱなしになる服や椅子に掛けた上着にうんざり・・遠い収納まで取りにいくのが億劫・・なんて、服の出し入れで不便に感じることはきっと多いはず。
そこで、服の収納計画として、玄関で「上着などをしまえる収納」「帰宅時に着替える収納」「お風呂上りで着る収納」など、服をしまえる収納を用途ごとで分けて間取りプランニングしたことで、ストレスなく暮らしやすくなったのだそう。
以前に住まわれたいたときに感じるライフスタイルの不満や課題を、きちんと改善している工夫がありました。

 

自然の無垢の木に囲まれた空間に

以前に住んでいた住宅の不満として、湿度が高くモワッとした暑苦しさや、湿度が低く喉が渇く息苦しさを感じていたのだそう。
それが今は、自然の無垢の木に囲まれているせいか、ちょうど良い湿度に保たれているとのこと。
また、床や壁など常日頃触る部分が、無垢の木で囲まれているので、手触りがよく気持ちがよいと。
自然素材の家づくりならではを、実際に暮らしていく中で体験していらっしゃる、、という印象でした。

 

暮らし見学をしたのが決め手。おススメします。

多くのハウスメーカーや工務店を見て回っていてたどり着いた、たかはし設計さん。
相談をするとレスポンスがすごく早くスムーズだったので第一印象もよく、時間をあけることなく「家主さん宅を見学する」に至ったとのこと。
それも、家主さん宅を1つだけではなく、5つほど見学したのだそう。
そして、住宅展示場などのモデルハウスなどではなく、すごく身近な等身大な家を見てまわり、実際にどんな暮らしをしているのかなど「家主さんの声」を聞けたことが大きなポイントだったそうです。

これから家づくりをお考えの方にも、「現実的でリアルな家(暮らし)を見学すること」「住み心地を聞いてみること」などして、設計士の高橋さんと家主さんとの関係をみながら検討してみては?ということでした。

 

 

 

<津島市|木の家・注文住宅|事例写真>

建物スペック
・ご家族:ご夫婦+お子さん2人
・所在:津島市(注文住宅:新築・木造)
・延床面積:127.75㎡(38.71坪):3LDK
・建築費用:未公開(板倉木の家づくり)