あま市で注文住宅の家づくりをお考えの方!
こんにちは、たかはし設計の高橋です。

テーマ:あま市で注文住宅を建てよう!

以前、弊社のブログも一宮市・春日井市・丹羽郡扶桑町・清須市以外の尾張地方内のブログを投していきますと言いながら、津島市と岩倉市の二つのブログを投稿してから約4カ月も更新がありませんでした。いけませんねぇww

・・と言うことで、今回はあま市で注文住宅をお考えの方に少しでもお役にたてるかもしれない情報をお伝えしたいと思います。

☆☆あま市の住宅供給市場データ(注文住宅/分譲含む)☆☆

■住宅の延べ床面積の平均:約128.0㎡

上のデータで見るとあま市では平均で約128.0㎡の規模の注文住宅が建てられているようです。
約40坪弱の延べ床面積ですね。愛知県内の平均床面積は約127.9㎡なのでほぼ平均的な延べ床面積です。
尾張地方としては小さめかと思われます。

それではあま市で注文住宅を建てる場合の平均的な工事費ですが、例えば、平均坪単価を60万と想定した時の費用を考えると、128.0㎡は坪数で38.6坪。
坪単価60万を掛け合わせると約2,316万円になります。
かなりお安く建てられると思われます。

あま市は又、土地の値段も愛知県内では結構お値打ちな地域なので土地からお探しの方も住宅と土地を合計した金額を考えてもさほど高額ではないと思います。

■あま市の特徴とは、、

さて、あま市はどんな地域なのかですが、2010年(平成22年)に海部郡七宝町・美和町・甚目寺町の3町合併により愛知県では37番目の市となりました。

地形は比較的平坦で農業を中心に田園都市として発展しました。
交通の便も良く、電車で名古屋駅まで約15分と言うこともあり、名古屋市のベットタウンとしても発展してます。
更に名古屋第二感情自動車道があるため県外への行楽や旅行にも非常に便利が良い地域です。

ただし、市内のほぼ全域が海抜ゼロメートル地帯ということもあり、伊勢湾台風や最近のゲリラ豪雨の事を考えると迷われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

■あま市で注文住宅を建てる場合のリスク

農業を中心とした田園都市であると言う事を先程説明しましたが、実際に注文住宅の新築を考える場合、地盤改良をしないといけない場合が考えられます。
弊社に先日お問合せのありましたあま市のお客様の敷地も結構地盤が緩そうな場所でした。
それ以外にも海抜ゼロメートル地帯なので液状化現象や地震による揺れ、更に浸水リスクもあるようです。

弊社では液状化現象・地震による縦揺れや横揺れ・交通振動・不同沈下等にも安心安全な地盤改良方法もご提案できますので、あま市で注文住宅を建てられる場合はぜひともお問合せを頂ければと思います。

 


 

たかはし設計|本音で向き合う一級建築士事務所
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記事|あま市で注文住宅を建てるなら、考えておくべきこと!

たかはし設計は、個人の住宅を専門に設計監理・企画を行っており、家族のコミュニケーション/家事の時短動線/健康安心な暮らし/別荘のような開放感をコンセプトに、小さくても広く使える住まい、老後やその先まで永く安心して暮らせる家づくりをしています。
対象地域|稲沢市、一宮市、春日井市、清須市、丹羽郡、津島市、その他愛知県内。